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アロマで感染症対策講座第1弾終了~

こんにちは。 ABiLL.(アビル)の校梠(こうろぎ)です。

先日、「アロマでインフルエンザ対策!感染症対策講座」を無事終えました。

(ここでいうアロマとは、一般に使われるアロマテラピーではなく、化学の視点でみる根拠重視のメディカルアロマテラピーのことをいいますのでご了承ください。)


感染⓶



本日もアットホームな雰囲気の中で、赤ちゃん連れの方が、感染症に役立つメディカルアロマテラピーについて学ばれました。

外出先や幼稚園、保育園、自宅にいても、病原菌やウイルスを体内で増殖させないよう予防できる精油のこと。

痰、のどの痛みが出た風邪の引き始めの時にすぐ対処できる精油のこと。

免疫力を刺激する精油のこと。

インフルエンザウイルスの特徴とそれに作用する精油のこと。

などなど。


使用する精油は、

農薬検査、酸化防止剤検査、重金属検査で合格した、成分分析をしっかりとなされたベルギーのプラナロム社の精油。

私と同じ、小さな赤子を連れて授乳もしているママも、赤ちゃんも使用できます。

市販の精油は、3歳以下の子供は使用できないものが多いですけどね。

感染⓵



今日来られた方は、オイルベースとジェルベースの2通りを作られました。

これからの季節に、大活躍すること間違いないでしょう~。




私は一昨年位までは、すぐ子供から病気をもらって体調を崩すことが多かったんです。

身体がきついと、外出する気力がなくなって、仕事以外はできるだけ家に閉じこもる。

そうすると今度はイライラしてきて、子供に対しても優しくできなくなって。

自分が体調を崩して感じたことは、母親は太陽でないと家庭が回らない~。ということ。

自分以外のお母さんたちが、みんな元気に見えて、うらやましい限りでした。

親が元気いるために、できることは何でもやらねば!という思いで、もちろん、食事や民間療法等、色々気を付けてはいますが、メディカルアロマテラピーも一つの手段に過ぎません。

元気でいるための方法は、アロマ以外にも色々ありますよね。


インフルエンザを初めとする風邪の感染対策だって、はっきり言えば、わざわざアロマで予防しなくてもいいんです!

他にもいろいろと対策はありますね。

外出先から帰ったらしっかりと石鹸で手洗いを行い、エタノール消毒を行えば、退治できるし!うがいもしっかりすればいいし!

でもアロマ好きは手洗い、消毒だけでは物足りないんです!

というか、アロマを使い始めてからというもの、効果を感じるんです!

アロマで感染対策ができることを知った私は、なんて素晴らしいの!と感激したことを覚えています。

ただし、アロマテラピーは代替医療であり治療ではありませんし、免疫力にも個人差があるため、人それぞれ効果は個人差がありますので、そこは要注意です。


我が家の家族は、基本的によく食べ、よく体を動かし、体力も十分あって丈夫な方なので、軽症で済んでいるのかもしれません。


とりあえずうちでは、このようにしてアロマで作った常備薬ならぬ常備アロマを、お守りのようにしていつも持ち歩いています(^_-)-☆

結構便利!

子育て中のママだけでなく、お年寄りを介護している方々、医療福祉施設で働かれている方、人の出入りの多い店舗を経営されている方々なども、知っていてお得なメディカルアロマでできる感染対策情報があります。

11月は、熊本市内で第2弾を開催予定です!

場所は、熊本市御領にあります居酒屋
Hono bono ばる 大安~daiyasu~  さんです。

イベントページは、

根拠重視のアロマテラピー ウイルス感染症対策オイル作り


気になる方は↑↑をクリックしてくださいませ。

IMG_0968.png

(写真が小さすぎてよくわからんですね 汗)


また、出張レッスンも随時受け付けております~。

いつでも、お問い合わせくださいませ(^O^)/


最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪


【 ABiLL..(アビル) けんこうそうだん寄処 】
  校梠 真砂代 ( こうろぎ まさよ )
   Email: ksyabill.2018@gmail.com
   Mobile:09036026173
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アロマで火傷のケアをしてみたら

こんにちは。ABiLL.の校梠です。

季節の変わり目で、朝晩冷え込むようになりましたね。

我が家の子供たち3人も、咳鼻水、発熱が出ていましたが、アロマやイトウテルミー、食事療法などのホームケアで乗り切り、今のところ病院受診や保育園を休むまでもなく、回復に向かっております。

体調を崩し様々な症状が出たとしても、重症でない限り、家で対処できる方法を知っているということは、大変心強いものであります。


さて、今日の本題です。

先月のことですが、私の友人が腕に火傷を負ったので、アロマで火傷をケアする方法があることを伝えると、試してみたい!とのことだったので、実施しました。

(※ここでいうアロマテラピーとは、メディカルアロマテラピーのことをさしますので、ご了承下さい。)


ブログの記載と写真の使用は、ご本人の同意を得ています。


その友人は、腕(手首の下辺り)に熱湯の入ったやかんを当ててしまったそうです。

でも皮膚科受診せず、自己判断で1週間、ワセリン塗布とラップ、包帯で保護されていました。

皮膚はむけ、痛みも持続していたそうです。

私のところへ来られた時は、1週間経て痛みは軽減していましたが、皮膚がむけて発赤がある様でした。



アロマレシピでは、

精油は、

創傷治癒作用、皮膚組織再生作用、抗菌作用のある精油を中心に、選んで頂きました。

希釈するキャリアオイルも、皮膚のターンオーバーを促す働きのある植物油を選び、その日から、毎日2回、朝晩、火傷のケアをアロマオイルで行われました。

0916.jpg


↑  アロマケア開始日 (受傷後1週間)


0922朝

↑  アロマケア開始して1週間後  (受傷後2週間)

新しい皮膚ができて、発赤も軽減しているように見えます。

1週間で、ここまできれいになるもんですね~!

10月現在

↑受傷後1か月

ずいぶんきれいになりましたね!

引き続き、火傷跡を薄くするためのオイルも作成されたので、現在もケアを頑張っておられるかと思われます!


植物の持つ力はすごいなあと改めて感じます。

ちなみに、彼女はこの件をきっかけにメディカルアロマテラピーに興味を持たれ、顔にできたシミやくすみを軽減する美容オイルを作成し、継続して使用されるようになりました。



もちろん、皮膚トラブルや美容以外にも、私たちのくらしに役立つ精油はたくさんあります!

少しでも興味を持たれた方は、一緒に、アロマクラフトを作ってみませんか?

10月、11月は、アロマでできるインフルエンザ対策!と題して、感染症対策アロマを作ります。

ご興味のある方はこちらをクリック↓↓

アロマでインフルエンザ対策! 感染症対策ジェル作り


〇ここで使用しているアロマオイルは、国の登録機関で芳香成分、残留農薬や酸化防止剤の分析や検査を行い、分析結果を公表している、品質の確かな精油、プラナロム精油を使用しています。

〇しかし、一般に、雑貨屋などの店で販売されている精油は、人工香料を添加したり、農薬が入っていたりするなどしているため、皮膚に塗布することができません。

〇また、ご自身でメディカルアロマテラピーを実践される場合は、必ず用法用量を守りあくまで自己責任において行ってください。

〇今回のケースと同じ効果や結果が伴わない事がある可能性もあります。

〇刺激性や毒性については個人差があり体調等によっても変化しますので、必ず事前のパッチテストを実施してください。

〇精油の中には毒性を呈するものもあり、処方には正確な知識や資格が必要です。メディカルアロマを実施する際は、専門家に相談されることをおすすめします。



最後までお読みいただき、ありがとうございました(^_-)-☆


【 ABiLL..(アビル) けんこうそうだん寄処 】
  校梠 真砂代 ( こうろぎ まさよ )
   Email: ksyabill.2018@gmail.com
   Mobile:09036026173






プロフィール

校梠 真砂代 (kourogi masayo)

Author:校梠 真砂代 (kourogi masayo)
セラピスト
(作業療法士・快医学整体・ナードJapan認定アロマ・アドバイサー)
3児(2男1女)の母。熊本県菊池郡在住。
作業療法士として、老人保健施設や訪問リハビリで8年間勤務。妊娠出産を機に退職。
その後、東洋医学を主とした診療所に勤務。
子育て中に、アロマテラピーの面白さに魅了され、メディカルアロマテラピーを学ぶ。また、快医学整体によって自身の体調が良くなったことをきっかけに、快医学整体を学び、現在は、訪問整体や出張アロマ講座等を実施中。

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